子供の卵肌に毛穴が見えなくて

「子供の肌ってどうしてあんなにも卵みたいにキレイなんだろう…」と思って自分の子供の寝顔をまじまじと見たら、毛穴が見えませんでした。

わたしの子供は中学生ですが、女の子なので肌はピカピカに輝いています。

多分、中学生くらいの男の子の肌も毛穴が見えないんだと思いますが、女の子の肌のきめの細かさは素晴らしいと思いました。

自分の子供の肌なのに、それまでじっくりと近くで見るなんてことがなくて気が付きませんでしたが、「子供の肌には毛穴というものがないように見えるんだな…」と思いました。

「自分にもこんな頃が確かにあったのだ」と思うと、「その頃は確かに肌の悩みは無くて当たり前だ…」とつくづく思いました。

年齢を重ねると嫌でも何でも自然に毛穴が開いていきます。それは地球に重力というものがあるのだから何を言っても仕方がないのです。

「毛穴が開く」というけれど、正確には「重力によって肉が下へ下へと引っ張られることで、毛穴が縦長に開くようになっていく」ということだと思います。

それは仕方がないことなんですが、なんだかやるせない気持ちになるのです。

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